永住をかなえる為のサンホームズの工法
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基礎

サンホームズでは住まいをしっかり支える高耐震・高耐久の基礎、鉄筋入りコンクリートベタ基礎を標準採用しており、地盤面より高さ400o、幅120oでコンクリートを立ち上げ、その上に通気用の基礎パッキンを敷くことにより、欠損部分がなくなり、安定した基礎を仕上げます。基礎パッキンの使用により床下の隅々まで自然の風を行きわたらせ、床下の湿気を排出し理想的な床下環境を作ります。そうすることにより、腐朽菌や白アリの発生を未然に防ぎ、住まいの高耐久を実現しております。
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1階床工事

床下の断熱材には高性能フェノールフォーム保温板厚さ45oの『ネオマフォーム』を採用しております。
構造材との間に隙間なく敷きつめることにより床下からの冷気を遮ります。この上に厚さ24oの構造用合板をしき、張り合わせ部分には目張りテープをほどこし気密性を保ちます。 -
躯体工事

接合金物を採用したYSストロングフレーム工法になります。
狂いの少ない集成材を用い、在来工法のような欠損部分を少なくするために金物を使い、在来工法に比べて1.5倍の強度を実現しております。屋根材には軽くて強く安心なスレートを使い上棟後まもなく工事いたします。次に、アルミと樹脂の複合の枠にLow−eガラスを用いたサッシを取り付けていきます。 -
断熱・気密工事

壁の断熱材には、次世代省エネルギー基準を満たした厚さ100oの16Kのグラスウールを採用しております。断熱工事専門の方の施工により隙間なく敷き詰められます。その後気密シートをはり、サッシ枠やコンセントボックスなど外気が入ってくると思われるところはしっかりと気密テープを施工します。
また、木工事が終えた後に厚さ210oのブローイングをして高断熱・高気密住宅を実現します。 -
外壁工事

外壁を張る前に雨水の侵入を防ぐため建物全体を防水シートで覆います。その上に厚さ37oのコンクリートパネルであるヘーベルパワーボードを張ります。パワーボードの大きな特徴は火に強いことが挙げられます。そのため火災保険料が安くなるのです。また、その他にも耐久性・防水性・透湿性・防音性・断熱性に優れている外壁材です。
外壁を張り終えたあとに様々な色を吹きつけいたします。 -
内装工事

建物の中の壁・天井には、石膏ボードの優れた性能を維持したまま『シックハウス症候群』の原因といわれているホルムアルデヒドを吸収・分解するハイクリンボードを使用しております。壁・天井に張った後、丁寧にパテ処理をして表面をならし、その上にクロスを張って内装を仕上げます。