住まいにスマイルを サンホームズ

お問い合わせ

tel.022-235-6075
メールよりお問い合わせ フォームよりお問い合わせ LINE Instagram

住まいコラム

住まいを借りる
投稿日:2026年7月23日

ロフトNGは損?プロが教える本当の価値

ロフトNGは損?プロが教える本当の価値

お部屋探しをしていて条件を絞り込むとき、なんとなくネットの噂やイメージだけで「ロフト付きの物件はNG」と最初から選択肢から外していませんか?
「階段の上り下りがめんどくさそう」
「夏場は熱がこもって暑そう」
「結局、使わなくなって物置になりそう」
確かにこういったデメリットをよく耳にしますよね。でも、お部屋探しのプロの視点から言わせてもらうと、「ロフト=NG」と最初から決めつけてしまうのは、実はものすごくもったいないことなんです。

今回は、心理学の視点も交えながら、ロフト付き物件の「隠れた本当の価値」と、意外と知られていない賢い活用法を解説します。

なぜ人はロフトを避けてしまうのか?

心理学には「損失回避バイアス」という法則があります。
人間は何かを選ぶとき、「手に入るメリット」よりも、「失敗するリスクやデメリット」の方を無意識に重く受け止めてしまうという心のクセのことです。
ロフト付き物件に対しても、この心理が働いてしまい、「部屋が広くなる」というメリットよりも「暑そう」「めんどくさそう」というデメリットばかりが目についてしまいがちです。
ですが、ここで一度、冷静に空間の「面積」をプロの視点で計算してみましょう。
例えば、「洋室8帖」のお部屋があるとします。
もしここに、さらに「ロフト5帖」のスペースがついていたらどうでしょうか?
普通に考えれば、家賃はそのままで「合計13帖分」のスペースが使えるということです。これって、ものすごい大特典だと思いませんか?

ロフトは「過ごす場所」ではなく「立体クローゼット」

ロフトを避けてしまう人の多くは、ロフトの上で「寝よう」としたり「生活しよう」としたりします。だからこそ、夏の暑さが気になったり、ハシゴの上り下りがめんどくさくなったりするんです。
プロがおすすめするロフトの真の活用法は、ズバリ「巨大な立体クローゼット(収納スペース)」として使うことです。
一人暮らしの部屋が狭くなってしまう一番の原因は、スーツケース、冬物のコート、布団、季節外れの家電、普段使わない思い出の品などが、居住スペースを圧迫してしまうからです。これらを8帖の部屋に全部置いたら、実際に使えるスペースは5帖くらいに縮まってしまいますよね。
ですが、もし5帖分のロフトがあれば、「普段使わないものは、すべてロフトをクローゼット代わりにして収納する」という技が使えます。
その結果、下の8帖のスペースには余計な収納家具を置く必要がなくなり、文字通り「広々とした開放的な8帖」をフルに贅沢に使えるようになるんです。

まとめ:食わず嫌いはやめて、視野を広げてみよう!

「ロフトはめんどくさい」というイメージだけで食わず嫌いをしてしまうのは、実質5帖分ものお宝スペースをドブに捨てているようなものです。
「上の空間は全部物置にして、下の部屋を最高におしゃれで広々としたリビングにする!」
そう視点を変えるだけで、お部屋探しの選択肢は一気に広がり、家賃以上の価値があるお宝物件に出会える確率がグッと上がりますよ。
「理想のお部屋おとどけ隊」では、間取り図の数字だけでなく、「このスペースをどう使えば、一番快適で無駄のない暮らしができるか」をお客様のライフスタイルに合わせて一緒に考えています。
「なかなか良いお部屋が見つからない…」と悩んでいる方は、ぜひ条件を少し緩めて一緒に探してみませんか?LINEやSNSからの気軽なメッセージをいつでもお待ちしています!

理想のお部屋おとどけ隊公式LINE

理想のお部屋おとどけ隊公式TikTok

この記事を書いた人

営業課 佐々木

建売住宅と賃貸物件の営業担当をしています。
お客様の希望や理想をしっかりとお伺いし、時には一緒に考えながら最適な物件を見つけることを大切にしています。建売住宅も賃貸物件も、それぞれのライフスタイルに合わせた最適な選択ができるよう、常にお客様の立場に立った提案を心がけています。お客様にとって最良の住まいを見つけるお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせ

ページTOP
お問い合わせ